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GO-ONDAI blog〜音大最新情報〜
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音楽大学情報をお届けするサイト「GO-ONDAI 音大へ行こう!」のブログです。
現在「音楽大学検索」はお休み中ですが、このブログで最新の音大情報を発信中!

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音大の大学院、特修科、別科など

2010/10/20 17:32
千種せんせいの今月のコラム「更なる勉強のススメ」の後半は、
大学院と、学部や大学院以外で音大に設置されている各種コースのお話です。
武蔵野音楽大学を例に書いてくださっています。

大学院は音楽の勉強・研究をもっと深めるところ、
というスタンスがよくわかる内容です。
武蔵野音大では今年から、
ヴィルトゥオーソ学科の大学院も設置されたそうです。

そして「特修科」と「別科」を御存知でしたか?
「特修科」は「音大を出た人、または同レベルの人たちを対象にしたコース」で、
4月〜12月の間に計14回のレッスンと講義が受けられる。
大学院まで進まない(進めない)けれども、
もう少し“音大”で学びたい! という人には注目ですね。

また「別科」は、高卒以上の人が対象ということなので、
千種せんせいも書かれているように
「音大卒業生はもちろん、幅広い年齢の方たちが、
色々な目的意識で受講出来る画期的なシステム」だと思います。
期間は1年間。
「レッスンと“音楽史”“理論”の講義がセットになっている」そうです。

こういうコースは他の音大にもけっこうあります。
現在休止中のGO-ONDAI「音楽大学検索」では、
リニューアル時に、各音大のこのようなコース設置情報欄を
新たに設ける予定です。

少子化が謳われて久しい昨今、
音大にも社会人入学者が多くなっているようですし、
学びのチャンスは昔より確実に広がっていますね。
大学側の受け入れ態勢が整っているという気がします。

今日の最後は、先生のコラムから・・・

本当の勉強とは、学歴のためでも資格のためでもなく、
ましてや就職の手段でもなく、
自分が豊かに生きるためのものではないでしょうか。


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音大の学園祭は音楽祭!

2010/10/11 18:46
千種せんせいの月一コラム「音大のススメ」の10月のお題は
更なる勉強のススメ」です。
もう読んでいただけましたか?
武蔵野音大大学院のお話や、そのほかの進学コースのことなど
詳しく書いてくださっています。
音大志願者はもちろんのこと、
音楽を学びたいと思われている広い層の方々にとっても
すごく貴重なお話。
自分も音大に!? と考え始めるきっかけになるかも!ですよ。

コラムの前半は武蔵野音楽大学の学園祭の紹介ですね。
そう、音大の学園祭の特徴はなんと言っても
「演奏」が中心となっていること。
楽しいんです。

そこで今日は秋に実施される
首都圏の音大の学園祭情報をお届けしましょう。
皆さん、じゃんじゃん行きましょう!

<10月>
●武蔵野音楽大学「ミューズフェスティヴァル」:10月23日(土)・24日(日) *入間キャンパス 詳細
10月29日(金)・30日(土)・31日(日) *江古田キャンパス 詳細

●尚美学園大学「尚美祭-青春謳歌-」:10月23日(土)・24日(日) 詳細

●東京音楽大学「芸術祭」:10月29日(金)・30日(土)・31日(日) 詳細

●国立音楽大学「芸術祭」:10月29日(金)・30日(土)・31日(日) 詳細

●昭和音楽大学「昭和祭」:10月30日(土)・31日(日) 詳細


<11月>
●日本大学芸術学部「芸術祭」:11月1日(月)・2日(火)・3日(祝) *江古田キャンパス 詳細

●上野学園大学「櫻樹祭」:11月6日(土)・7日(日) 詳細

●聖徳大学「聖徳祭」:11月6日(土)・7日(日) 詳細

●玉川大学「コスモス祭」:11月6日(土)・7日(日) 詳細

●東京純心女子大学「聖母祭」:11月6日(土)・7日(日) 

●フェリス女学院大学「Ferris Festival」:11月6日(土)・7日(日) 詳細


<冬>
●洗足学園音楽大学「FUYUON!2010」:11月27日(土)〜12月5日(日) 案内

以上。
10/29(金)〜10/31(日)、もしくは11・6(土)・11・7(日)の日程の大学が多いですね。


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『音楽家の名言 あなたの演奏を変える127のメッセージ 』

2010/09/30 20:35
以前に「音楽インタビュー」に登場していただいた
尚美学園大学 芸術情報学部 音楽表現学科 音楽ビジネスコース 准教授の
檜山乃武さんが書かれたご本をご紹介します。
画像


あ、千種せんせいのご著書と同じ発売元はヤマハミュージックメディアさんですね。

名言集の本はこれまでにもあると思いますが、
“あなたの演奏を変える”というところがポイント。

「1.音楽とは何か?」
「2.あなたの演奏が変わる」
「3.名作曲家をどう弾く?」
「4.前を向いて進むために」
の4つのカテゴリー(章立て)で構成。

それぞれの中には、
「音楽の真実を語る巨匠の名言」とか、
「テクニックを磨きたいあなたへ贈る名言」とか、
「練習に行き詰まっているあなたへの名言」とか、
テーマが掲げられています

これ、聞いたことがある、知っている、
という名言が出てくるかもしれませんが、
あの音楽家の言葉だったんだ! という発見もあるんじゃないかな。
具体的な演奏アドバイスの言葉もあって、役に立ちます。

一つひとつの名言を丁寧に読みながら、
自分にとってピンとくる言葉を探すのも楽しいし、
偉大なる音楽家たちの名言を順番に読んで、
「音楽」というもののすごさをずっしりと感じるのもよい。

でも、私はこんな使い方を薦めたい。
本をパッと開いてね、
そのページにある名言について、
自分なりにじっくり熟考するの。
・・・自分のインスピレーションを磨くんです。

バーンスタインの名言は(107ページ。
「音楽をあきらめているあなたへの名言」のひとつ)、
檜山先生ご自身が大切にしているものだと思います。
というのは、インタビューさせていただいたときに
この言葉について熱く語られていたことは大変印象に残っていて、
今でもよく覚えているからです。

えーと、私が最も心惹かれた名言はね・・・
120ページにあったチャイコフスキーの言葉。
私にとって耳が痛い言葉でもあるからね、
若い人たちには、とても伝えたい名言ですよ。

コンパクト・サイズな本ですので、
音楽を学ぶ者にとってのお守りとして、
いつもかばんに入れておくのもおススメです。

本屋さんでぜひチェックしてみてくださいね。


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音楽家の名言 あなたの演奏を変える127のメッセージ
ヤマハミュージックメディア
檜山 乃武[ひやま・のぶ]

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国立音楽大学の受験生向けイベント情報

2010/09/22 17:06
受験生のための国立音楽大学、秋の情報は3つ。

1.秋のオープンキャンパス(事前予約・申込等不要)

2.授業公開(事前申込制・・・9/30締切)

3.ジャズ実技レッスン講習会(事前申込制・・・9/27締切)

◆「秋のオープンキャンパス」
・10月10日(日) 10:00〜15:30(受付9:30〜14:00)於)本学キャンパス
・対象者:受験生(高校1年生以上)及びその保護者、高校の先生、音楽指導者
・演奏クリニック希望の場合は、予約が必要
・今回は、新校舎レッスン室モデルルーム見学会あり!
・詳しくは → こちら

◆授業公開
・10月11日(月・祝)(受付10:00〜14:00)於)本学各教室等
・対象者:受験生(高校1年生以上)及びその保護者、高校の先生
・申込方法等 → こちら

◆ジャズ実技レッスン講習会
・10月10日(日)9:00〜12:10 *授業料¥3,000(税込)
・講師は、ジャズ・サクソフォーン:池田篤、ジャズ・トロンボーン:中川英二郎
・対象者:本学ジャズ専修への進学を希望する高校1年生以上25歳以下の方
・申込方法等 → こちら

「授業公開」は、かなり画期的な企画ですね。
一つやふたつ特定の授業を公開するのではなく、個人レッスン及びクラス授業を相当な数公開されるんですね。
レッスン一覧
クラス授業一覧

積極的に参加してみよう!


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◆平成22年秋頃、休止中の「音楽大学検索」再開予定です!

◆介護・認知症・成年後見についてはブログ「介護がある風景」に書いています。
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ピアノを一生の趣味に!

2010/09/06 15:12
千種せんせいの9月のコラム、読んでいただけましたでしょうか。
9月に試験がある音大は、学生も先生たちも忙しそう。
武蔵野音大は、グルコン(グループコンサート)形式で
前期の実技試験が行われるのですね。
知らなかったー。
なかなか厳しそうですけど、
いい経験になるGOODな試験方法だと感じます。

コラムのお題のほうは「ピアノのススメ」。
さすがピアノ科講師の千種せんせいだけあって、
今回は特に熱の入った語り口。
ということで、今回も私の失敗談から学んでほしいなって
思うことを書いちゃいます。

私も一応、その昔、音大のピアノ科に席を置いていました。
なのに今、ピアノを弾いておりません。
現在、家にピアノさえありません・・・。
ピアノが弾きたいです。
ものすごく後悔しています。
皆さんはこんな人にならないようにしてください。

ピアノが弾ける人生、悪いことは何もありませんです。
だから、ピアノの演奏家になるという目標までは置いていない、
という音大生こそ、「ピアノを一生の趣味にしようっと」
くらいの気持でピアノと付き合うのが
案外よいのではないかと思うのです。

練習すればある程度弾けるようになるのがピアノのよいところ。
つまり、練習すればいいだけ。
と、簡単に書いちゃいますが、毎日ピアノの練習をする、
ということを生活の一部に出来るのが音大時代なんですね。
そういう癖をつけてしまえば、
卒業してから周りが羨む豊かな趣味をもっている人になれる
可能盛大です。
副科ピアノとかでちょっと苦手と思っている人ほど、
チャンスありですよ。


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◆平成22年秋頃、休止中の「音楽大学検索」再開予定です!

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夏休みの過ごし方、音大生編

2010/08/04 17:55
千種せんせいの8月のコラムのお題は「音楽高校のススメ」です。
音楽高校に進むか、それとも高校は普通科を選ぶか、
と迷っている人にとって、選択のヒントのお助けになれば
と思います。

せんせいはコラムの冒頭で、
「夏休みの過ごし方」について触れられていますね。
そこで思い出しました。
念願かない音大生になった初めての夏休みを今、過ごしている
音大1年生の方へ。
筆者の失敗を真似ないようにとの願いからのお話をひとつ。

音大の夏休みは、中・高校生の頃のように
各科目にわたって多くの宿題が出たりはしないでしょう。
(出ている音大もありますでしょうか?)

大学は自ら学ぶところですから、課題は出ても、
宿題とはちょっとニュアンスが違う気がします。
演奏専攻に人たちは、
夏休み中に練習に没頭する必要があったりしますが、
時間をかけて本を読んだり、または旅行に出たりと
見聞を広める時間が持てるチャンスですね。

そのひとつに、アルバイトがあると思います。

一人暮らしをしていてバイト必須の人もいるでしょう。
また、将来の仕事に繋がるような社会体験をしたい人もいるでしょう。
私もその昔、音大生になった最初に夏休み、
初めてのアルバイトを経験しました。

仕事は、カフェレストランのスタッフの一員。
所は、東京・品川にある当時、できたばかりの小さなお店。
マスターやシェフ、そしてバイト仲間たち。
夏休みの多くの時間、フルで働きました。
というか、働いてしまいました。

働くのが楽しかったんですね。
お客様の対応や、お店の人たちと話すことが新鮮で、
社会を体験しているって気持ちも充実していた。
私がレジ当番の日は1円単位までレジのお金がぴったりだ
と店長に褒められて、誇らしかった。
バイト料ももらえるし、うれしかった。
でも・・・そのせいで・・・ピアノの練習を怠った。

夏休み中のレッスン、先生にしかられた。
練習していないのだから、当たり前だ。
そして、新学期になって自分の気持ちが揺らいだ。
「授業よりも働くほうが楽しいな・・・」って。
馬鹿でした。

音楽に関係のアルバイトだったらよいかもしれませんが、
社会人になってから、いくらでも働けます。
でも、音楽にあれだけ集中して勉強できる時間は、
学生であるからこそなんです。
長い休みは、今後のことを考えたり、誘惑があったりすることで、
今まで積み重ねたことをないがしろにするきっかけを
生むことがあります。
もしもそうなったら、音大進学を夢見たいた頃や、
入学当初の頃の初心を思い出してくださいね。
今の時点で外に出てやらなければならないことは
きっとほとんどないと思います。
目の前にある勉強や練習をして自分の力を貯めることが
結局のところ、最も大事なんです。

あせることはありません。

夏休み中のバイトには、はまりすぎないよう
くれぐれも気をつけてください。


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今年から公立大学となった「静岡文化芸術大学」

2010/07/28 15:27
今から10年前に静岡県で公設民営方式の私立大学として開学した
「静岡文化芸術大学」(名称は平成9年に決定)は、
今年度(平成22年度)4月、静岡県が設立する公立大学になりました。

「音楽」について大学で勉強・研究したいと考えて音楽大学を目指す
人は多いですが、演奏などの実技を極めたいわけではなく、
また、「芸術のひとつとして音楽」を学びたい
というようなイメージをもっている人も多くいるでしょう。

「静岡文化芸術大学」の「文化政策学部・芸術文化学科」は、
“芸術と社会との出会いを可能にし、
感動を形にしていくクリエイティブな人材を育てる”としており、
いかに“芸術と社会の出会い”を可能にするかを多角的な視点から学び、
芸術文化事業の企画・運営に携る人材を養成することを目的にしています。

音楽だけじゃなく、舞台芸術や美術など芸術に関する知識や理論を
広くバランスをもって学びたい思っている人にはよい環境かもしれませんね。

大学付属機関である「文化・芸術研究センター」のセンター長は、
作曲家の三枝成彰氏が務めています。

興味ある人は、静岡文化芸術大学のHP でご確認くださいね。


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国立音楽大学「ジャズ専修」の説明会及び社会人向け講習会の情報

2010/07/19 17:43
夏休み直前!
ということで、各音楽大学では様々な講座が開かれる季節となります。

◆国立音楽大学に来年度から「ジャズ専修」が設置されることは
ブログでも以前、ご紹介しました
国立音大の今年の「夏期受験準備講習会」では期間中、
ジャズ専修の説明会を実施、相談コーナーも開設される。
事前申込不要ということなので、気軽に訪れてみては?

・ジャズ専修説明会:8月1日(日)16:00〜 於)1号館120教室
・相談コーナー:8月2日(月)13:00〜16:00 於)2号館 12教室

「相談コーナー」では、教育内容、入試等について
担当教員が直接お答えしてくれます。

それから今回の「夏期受験準備講習会」では、
ジャズについての専攻の講習(レッスン)はないが、
入試共通科目の「楽典」や「新曲視唱」の講習は受講できる。
「夏期受験準備講習会」申込み期限は既に過ぎているが、
希望があればこれらの講習について受付けてくれるそうなので、
受講希望者はぜひ問い合わせてみよう。
・問い合わせ先)国立音楽大学入学センター事務室(042-535-9500)

◆また、社会人向けの情報も。
社会人対象の「夏期音楽講習会」が7月28日より開講される。
受講申込期間は既に終了しているが、
定員に空きのある講座については引き続き申込み受付中だそうです。

・講習期間:7月28日(水)〜8月5日(木)(講座により異なる)
・お問い合わせ:夏期音楽講習会事務局:042-535-9514
 http://www.kunitachi.ac.jp/event/seminar/index.html?ref=vol64


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洗足学園音楽大学のAO入試

2010/07/13 23:52
洗足学園音楽大学の「AO入学者選抜」は、
募集人員男女計200名と大きな枠をとっていることで知られている。

日程は次のとおり。(平成23年度AO入学者選抜)

@エントリー(エントリーシート提出):
 2010年8月1日(日)〜10月2日(土)*郵送消印有効

A予備診断(面談、楽典・声楽コースのみ聴音、実技):
 ・8月31日(火) 初診
 ・9月12日(日) 初診
 ・9月20日(祝) 初診・再診
 ・10月10日(日) 初診・再診
 ・10月11日(祝) 初診・再診
 ・10月17日(日) 再診のみ
 ・10月24日(日) 再診のみ

B診断結果通知:
 予備診断終了後、およそ1週間後(〜再診断の人の日程はA参照)

C出願資格認定(予備診断の結果、適性ありと判断された受診者へ):
 10月20日(水)頃

D出願:11月1日(月)〜11月9日(火)

E最終診断(実技のみ):11月19日(金)〜11月21日(日)

F合格発表!:11月26日(金)

詳しくは、洗足学園音楽大学 入試センターに問い合わせてね。


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演奏家を目ざすコース

2010/07/09 01:15
千種せんせいの7月のコラムに、例えば同じ「ピアノ科」の中でも
いくつかのコースを分けている大学が増えているお話がありました。
武蔵野音楽大学では、「演奏家を目ざすコース」として
「ヴィルトゥオーソ学科」が4年前に新設されたことを紹介くださっています。
「ヴィルトゥオーソ学科」は鍵盤楽器(有鍵楽器)、管楽器、打楽器、
弦楽器、声楽と、あらゆる演奏専攻で設置されています。

今日、東京音楽大学の大学案内を見ていました。
東京音大の場合は、声楽とピアノにそれぞれ
「演奏家コース」がありますが、ピアノには今年度から
「ピアノ演奏家コース・エクセレンス」が開設されています。
これは「ピアノ演奏家コース」の中でも特に才能があって、
例えば既に演奏活動をしている学生も対象にしているもの。
つまり、従来の「演奏家コース」よりまた一段とレベルアップな
指導環境を提供しようという姿勢です。

演奏家を目指すコースはコンセプトは似ていても
音大によって授業の内容やレッスンの特徴などに
けっこう違いがあるようにも見受けられます。
音大それぞれに個性があるから
違いがあるのも当たり前ではありますが・・・。
ただ、レベルが高い教育環境こそ
音大の差異って出るようにも感じられます。


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音楽教育学科のススメ

2010/07/05 18:42
千種せんせいの7月のコラムはもう読まれましたか?
今月は「音楽教育学科」について、すっごく詳しく、
そして楽しくお話してくださっていますよ。
これを読んだらもう、教育学科系も視野のなかに!

音楽教育学科というのは、そうなんですよね、
けっこうメリットがあるんですよね。
音大に進学するとしても、卒業後の進路をまだまだ決めかねている人も多いでしょう。
楽器演奏バリバリの専攻に入ったとしても、
在学中に心変わりしたらどうしよう? とか。
でも音楽関係の道に行きたいし・・・なんてね。
多いよね。。。

そんな人にとって、主科レッスンの他に声楽や専攻以外の楽器の
個人レッスンを受けられる音楽教育学科って注目だと思う。
音楽を広く学べるから、在学中にいろいろな体験や勉強をしながら
将来の道を思案することができそう。
だから、千種せんせいがおっしゃるように、
音楽教育学科を第一志望にする生徒がもっと増えてもいいよね、
と私も思います。

さて、武蔵野音楽大学をはじめ、多くの音大では只今、
夏期講習会の申込み受付中。
音大進学を決めている人はもちろん、
決めかねている人こそぜひ参加を勧めます。
夏期講習会に参加することで
音大に進学するかどうかの決心がつく可能盛大ですよ!

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海外からの問合せ

2010/07/01 00:16
GO-ONDAI運営者が只今介護休業中のため、
このブログ「今日の転機」にも介護の話題が多くなっていますが、
ちょっと分けようかと。。。
今日から、こちらの「今日の転機」には“音大”をはじめ
音楽やGO-ONDAIサイトにかかわる話題を。
そして“介護”“認知症”“成年後見”については、
新ブログ「介護がある風景」に書いていきます。
よろしく〜。

ということで、早速「音大」の話題を。
先日、GO-ONDAIに外国人(台湾)のユーザー様からメールが届いた。
洗足学園音楽大学大学院に進みたいんだけど、
修士の学位はどうしたらとれるか、
そして外国人の入試資料はどのように入手したらいいかというご質問。
洗足の入試ご担当の方に問合せたら、すぐに丁寧なご回答をいただく。

日本人との区別はなくて、
海外からでもHPの資料請求フォームから資料請求が可能ということ。
で、資料請求があれば、海外にも学校案内を送付してくれるわけだ。
便利!

アジアの音大を卒業してもっと音楽の勉強しようと、
日本の音大・大学院に留学するケースが増えているかもしれないと
数年前から感じているが、どうだろう。


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『やさしく読める作曲家の物語〜モーツァルト、ベートーヴェン、ショパン、ドビュッシー〜 』

2010/06/08 01:37
前回のブログに、「音大へ行こう!」に毎月コラムを書いてくださっている
千種せんせいが書かれたご本が発売されることを紹介しました。

発売元のヤマハミュージックメディアさんのHPに
リンクを張りましたけれども、面倒がってクリックされなかった
あなたのために!? 今日はその内容を紹介しましょう!

画像本のタイトルは、

『やさしく読める作曲家の物語〜モーツァルト、ベートーヴェン、ショパン、ドビュッシー〜 』

モーツァルト、ベートーヴェン、ショパン、ドビュッシーの
4人の作曲家の物語が書かれているということですが、
最大の特長は本の帯に書かれているように

「作曲家の人生や作品がすいすいわかる!」

読み始めると、まさにこの通り! ということがわかります。

えーとね、例えばそんなにクラシックに興味がなかった人でさえ、
たまたま読み始めてみたら、おそらく最後まで読んでしまうと思う。
その理由は、「すいすいわかってしまう」から。。。

4人の作曲家の人生(天才の苦悩、挫折、そして成功の道のり)のお話を
へぇ〜とかうぁーとか思いながら楽しく読み進めているうちに、
人物像と作品について自然に知ることができるという優れもの。
(だから音大生にも必読なの)

ヤマハミュージックメディアさんのHPには
「本当にわかりやすいクラシックの物語」という言葉が
載っているんですけど、ヤマハの担当者の方が
「本当にわかりやすい」と書きたくなる気持ち、よくわかる〜。
今年80歳になる私の母がこの本を読み始め、第一声が
「本当にわかりやすい!」でしたもん!

それから、これも強調しなきゃ!
温かくてファンタジーあふれる世界で大人気の
イラストレーター小倉正巳氏のイラストが
ホントにたくさん入っているんですよ。
ぜいたくでしょ。
千種せんせいが表した4人の作曲家や登場人物たちのキャラクターが
小倉正巳さんが描くイラストとピッタシ合っていて楽しいの。


●第一楽章 神様に愛された子・モーツァルト
●第二楽章 運命の音を聞く人・ベートーヴェン
●第三楽章 ポーランドの英雄・ショパン
●第四楽章 窓を開けたフランスの作曲家・ドビュッシー
●知っておきたい【音楽豆知識】
●あの人はどんな人?音楽家ひとくちメモ
(以上、ヤマハミュージックメディアさんのHPより)

6月10日に全国書店にて発売!! 
Amazonでは6/10〜6/12頃から発送できるみたいです。
ぜひ実物をご覧くださいね。


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武蔵野音楽大学の「音楽環境運営学科」

2010/06/06 01:27
月1コラム「千種せんせいの音大のススメ」を更新しました。
6月のお題は「新しい学科のススメ」。
今回は、千種せんせいが教えていらっしゃる武蔵野音楽大学に
4年前開設された「音楽環境運営学科」についてのご紹介。
読むとね、私自身が今からでも入学したくなったよ!

詳しくはコラムを読んでいただくとして、
紹介されているカリキュラム等を想像して思ったことは、
この学科ってうまくすれば(一生懸命学べばということね!)
けっこうつぶしが利くかもということ。
音楽ビジネス系の専攻を目指したとき、
加えてクラシックの基本をきっちり勉強できていると
音楽の仕事をしていきたい人にとっては武器になる。
これこそ音楽大学ならではの強みだと思うよ。

それからね、この学科について紹介してくださっている
千種せんせいはピアノ科の講師。
なんか音大の先生の柔軟性を感じて安心しませんか?(笑)

その栗原千種せんせいのご著書がいよいよ
6月10日に全国書店にて発売!! 
これです!
あ、もうヤマハには並んでいるらしいです。
読んでくれた感想もぜひGO-ONDAIに送ってくださいね。


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「ブルクミュラー鳥ノオト」

2010/06/01 00:28
初めてお会いしたとき、「音の台所」と印刷された名刺を拝見し、
そのセンスあるネーミングが印象的だった。
いい! このネーミング! 
ちょっとうらやましいって思ったんだよね。
お話してみたら、ご自身かなりセンスあふれる人で、
よいネーミングってやはりそれなりの人が思いつくものなんだなと思ったね。

そんな「音の台所」のMさんが
ピアノの先生のための月刊誌「ムジカノーヴァ」(音楽之友社)で
「ブルクミュラー鳥ノオト」という連載をはじめられた。

鳥好き(おかめインコを飼って27年!)の私は興味津々。
5月号は「スズメ」、6月号は「ツバメ」、という風に、
毎回違う鳥がブルクミュラーの『25の練習曲』を案内する。
カラーページに鳥のイラストと詩があって、
その絵を自由に使ってください、という教材だ。

5月号のスズメが案内してくれる曲は「小さな集会」でね、
この曲って子供の頃、
あの3度の連続部分がうまく弾けずに苦労した記憶がある。
当時、スズメの動きを想像していたら、
もっと軽やかに手首が動いて、
得意な曲になっていたかもと思った。
音楽するとき、演奏するときって、
そういうイメージは助けになるものだし、
もちろん想像するって大事だし。

ということで、おススメの連載ですよ。


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予告!栗原千種せんせいのご本が発売されます。

2010/05/21 00:59
父を寝かせて、夜のネットチェックとブログ更新作業の際にはいつも
OTTAVA con brio(オッターヴァ コン ブリオ)」を
On Demand(ネット)で聴いている。
選曲はもちろんのことDJ(プレゼンター)の斎藤茂氏の
お声とお話がとってもいいのである。
癒される・・・そして、
クラシックのいろんなエピソードも知ることができる。
だから一石三鳥くらいの番組だ。
以前もおススメしたけど、相変わらずおススメだ。

クラシックのおススメといえば、
いよいよ発売される
栗原千種せんせい(当サイトのコラムでおなじみ)のご著書である。
って、このブログでは初めて触れるけどね、
今後、このご本についてはどんどん触れることになる予定。
だって、超おススメだから。

縁あって1年以上前から原稿を読ませていただいていた。
で、読後すぐに思ったこと。

「GO-ONDAI的には、音大生は読むべきだ!

もちろん、お子様(小学高学年くらいからかな)から大人まで、
クラシックの作曲家や名曲に少しでも興味がある人には広く
楽しく読めるご本なんだけど、
作曲家のキャラをつかむにはもってこいの本だぞ、ということで
音大生は必読である。

・・・と、これだけの説明では何の本? だよね。
詳細はおいおいお知らせします。
まずは、乞うご期待!


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認知症の難しさ

2010/05/18 02:19
湯船に浸かりながらふと考えた。
父は認知症(ピック病)の初期と言われてから約10ヵ月後に
脳梗塞を起こし、失語症の後遺症が残ったわけだが、
このふたつの病気が複合しているために、
今は認知症の症状がよくわからない。
記憶がないためなのか、言葉が分からないためなのか、
の区別がつかない。
まあ、両方なのかもしれないけれども。

一応、今の父の病状というのを医学的に把握したいのだが、
認知症の場合は難しい気がする。
それから、とにもかくにも、おとなしい。
おとなしくなった、その理由はなぜだろう?
それも知りたい。

おとなしくなったと言っても、ぼーっとしているとか、
いわゆる痴呆的な様子が強く見られるわけじゃない。
音楽を聴けば喜ぶし、テレビはしっかり見ている。
母や私の顔を見ては微笑み、なにかをしゃべろうとする。
昨日は、母の妹とその娘(つまり私のいとこ)が遊びに来てくれて
3時間近く滞在。
父を囲んで女4人でおしゃべりしまくっていたのだが、
その間もじっと車椅子に座って4人にそれぞれ
微笑みかけたりしていた。
ぐずることもなくなんとも行儀がいい。
我慢できていることに驚く。

ドラマなどを見ていても、笑うところがけっこう的確だし、
今日はシューベルトの「魔王」の冒頭部分のピアノ伴奏を聞いて
怖がるような反応を見せた。
音と視覚に入るもののなかでも、感情に訴える表現に出合うと、
実にタイミングよく笑ったり泣きそうになったりすることが多く、
その純粋さに感心する。

しかし、父のピック病はどうなったのだ? とふと思うのだ。

失語症になってからも問題行動はあったし、
病院では車椅子を倒しそうになるから固定されていた。
家に戻ってきてからも歩き回って動き回ってそれは大変だった。
だんだん足の筋力が低下したせいか、突然歩けなくなり
車椅子で過ごすようになってからだ、
おとなしくなったのは。

認知症の場合、一般的に介護のほうに重点が置かれるため、
当の病気のほうの分析や治療といった部分は
実はあまりなされていない気がするのである。
だから、父のピック病はどうなっているのか、それが知りたいのだが
おそらく医師もわからないのではないだろうか。

加えて、認知症の人が他の病気にかかると厄介で、
骨折や脳梗塞になっても一般の病院では認知症患者を
受け入れないケースもあったりする。
また、本人に自覚症状がなかったり、
症状を訴える術がなかったりするので、
周囲が病気に気づかない場合もある。

認知症になった患者こそ、他の病気に関する診療や検診を
重視してあげてほしいと思うのだが、現状では難しい。

いろいろと考えてしまうことは多い。


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国立音大のオープンキャンパスは本日だよ!

2010/05/16 02:26
4/27のブログで紹介した通り、
国立音楽大学に来年度(平成23年4月)から「ジャズ専修」が新設される。
その記者会見が行われたそうで、国立音大のHPで紹介されている

主な授業内容と指導教員も発表された。
先生たちの顔ぶれの錚々たること! ああ、いい時代になったね〜。
洗足に続き(他にもジャズ専攻を置く日本の音大はあるが)
音楽大学で本格的にジャズ教育が実施される時代になった。
今の学生諸君、うらやましいぞ!

教授に小曽根真氏(ピアノ)が就任されていることがうれしい。
先日もショパンのワルツを即興で弾かれていたのを聴いたけれども、
ホントに素晴らしかったし、近年、クラシックの重要さについて
深く認識され、クラシックの研鑽も積まれてこられた。
なんていうかな、ジャズとクラシックを行き来しながら
小曽根ワールドをますます豊かに作りあげているその姿は
学生たちが最もあこがれるスタイルともいえるのではないだろうか。
たくさんの刺激を若い人たちに与えてくれるはず。
だから、すごくタイミングのよいご就任と感じた。

本日5月16日、国立音大のオープンキャンパスが行われる。
「ジャズ専修」の詳細も発表されるので、
ぜひたくさんの人たちに訪れてほしい。


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介護がある風景

2010/05/13 02:19
1週間以上もブログの更新を空けてしまった。
これだからダメなんだよな、自分!

言い訳すると、前回のブログに書いた「ラク〜な時間割」、
これのせいだ?!
ブログを書く時間を一日の最後(つまり深夜)から、
日中(午後一くらい)に変えてみたら、
逆に時間が取れなくなってしまったのだ。反省。
日中にブログを書く余裕が今の生活にはない、ということがわかった。

ということで、また一日の最後に変更する。
で、今、書いている。

今日は、ちょっとくだらないことだけれども、
自分にとってはかなり興味深いお話。
父への呼び名の変化について。

在宅介護が始まった当初、私は父のことを
これまでずっと「おとうさん」と呼んでいたので、
何をするにも「おとうさん、オムツを変えるね」とか
「おとうさん、ご飯だよ〜」とか言っていた。
でも、反応がいまいちだった。
というか、特に反応がないのだ。
失語症である父には
「おとうさん」と言う言葉がわからないのだろう。

それから何ヶ月か経ち、介護に慣れてきて、
昔のことを思い出すような日々が訪れ始めた頃、
そういえば父は自分のことを「パパ」と呼んでいたことに気づいた。
父から電話があったときなどはいつも
「パパだけど・・・」と父が言っていたのを懐かしく思い出したのだ。
そこで「お父さん」をやめ、「パパ!」と呼んでみた。

すると、反応するではないか。
父は笑顔で頷いたのだ!

この日から、父の機嫌がたとえ悪そうで無表情の日があっても、
「パパ」と呼べばとたんに
表情を崩して深く頷いてくれるようになったのである。
今思えばその頃から父の笑顔が増えたような気がする。
また、失語症ではあるけれどもわかる言葉はあるんだと思った。

つい最近は、ほんとにここ数日のことであるが、
「パパちゃん」と呼んでいる。
なぜだか自分でもわからない。
自然に「パパちゃん」と連呼している私である。
どうやら、よく笑う父がかわいくて仕方がないのかもしれない。。。
父も喜んでいるんだから、勝手によいとしよう。

「パパちゃん」と呼んで手をさすってあげていると、
慈愛に満ちたまなざしで父は私を見つめているように感じられる。
そういう毎日を送ることは私にとってはほんとに幸せを感じる生活になっている。
いろいろと余裕がないのは疲れるし、辛いんだけど、
介護がある風景もまんざらではないと思う瞬間も多い。


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歌って踊るのが今の仕事だ

2010/05/04 00:56
あっという間に1日が過ぎる。
今日も予定していたことが全部できずに終わる。
そのせいで、自己嫌悪に陥り、自分にイライラしてしまう。

これは自らの能力のなさもあるけれども、
1日の時間の使い方に問題があると思い、検証してみた。

1日の予定を1時間ごとに区切って書き出してみた。
父がデイサービスに行かない月・水・金・日曜日と
父がデーサービスに行く火・木・土曜日に分ける。
それぞれの朝から晩までの時間帯で
自分が自由に使える部分をながめてみたら、
これが思いのほか少なかった。
だいたい1日4時間くらい。
介護ってつまり、そういうことなのだ。

それなのに、私は1日の自分予定(いわゆるTO DOってやつね)を
いっぱい入れてしまい、結果、全部こなせないばかりに、
あせっているのだ。

だから今日、ラク〜な時間割というものを作ってみた。
例えば「9時から10時は新聞を読んで掃除をする」だけで
1時間の枠を取る。
今までこういう事柄は予定にいれず、
新聞は空いたところでさっと読み、
掃除を早く済ませてメールをチェックしなくちゃ、
とかになっていた。
だからあせる。
つまるところ、「今日はこれをやろう!」と予定していた事柄に
取り掛かるまでにしなければならないことが多すぎるのだ。

そこに父の相手をする時間が入る。
一緒に音楽番組を見ながら私が父の目前で歌って踊る、
なんてことは、今日のスケジュールには入れていない。
にもかかわらず、毎日!?実際1時間くらいとられていたりする。。。
仕事をもっている身だと、これってなんか遊んでいるみたいな気持ちにもなって
余計に精神的あせりに繋がるんだけど、
これが今の大事な仕事でもあるのだと思うようにした。

そう。在宅介護こそ、私の仕事なのだと思うことが大切なんだよね。

だからまずは、ゆったりしたスケジュールを組んで、
1日1個しかTO DOはしないぞ!くらいの気持ちで過ごすようにしてみようと思う。


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